病気(くるみ) 2017.03.21 (火)
三連休もあっという間に終わってしまいましたね・・・
天気もまぁまぁ良くて、気温も高く凄くよい連休でしたね。

実は連休中に、義母が施設内で転倒し、大腿骨を骨折しちゃったんです

救急車を呼んで、車の中に入ったのが14時過ぎ。
病院を探して、やっと受け入れ先が決まったのが、15時前。
(約40分以上救急車の中で出発せずに居ました)
15時10分位に病院到着後、色々検査して、入院が決まり部屋へと案内されたのが、19時30分過ぎ。。。
(約4時間待合室で待機)

もうヘロヘロですわ・・・・




3月20日(月)に、主治医の紹介で行って来ました「関西動物ハートセンター」。
担当は院長。

くるみを預けて、しばし待合室で待機。
昨日の義母の入院のドタバタがあったので、旦那と二人して待合室でウツウツ・・・

検査が終わって、先生の説明がありました。
図を買いて説明を受けて、本当に分かりやすかった

ここからは備忘録として書きますので、長くなります。
スルーしちゃって下さい。

DSC_2104.jpg


【門脈シャントの説明】

本来、肝臓に入るべき胃腸からの血液が「シャント」と呼ばれる異常な血管を経由して、解毒を受けないまま全身を巡ってしまうことです。
(ざっくりと)

図の様に、門脈が出来る場所として

① 肝臓へと流れる血管から出来る
② 肝臓内から出来る
③ 細かい血管がうじゃうじゃと沢山出来る

このパターンだそうです。



くるみの現在の状況は・・・
肝臓がとても小さい小肝だそうです。先生いわく「びっくりする位小さい」と言ってました。
アンモニア値もやはりとても高い。

ただ、門脈シャント特有の症状がない。
BUN値も正常。

という事で、空腹時の血液検査結果からこういう結果になったので、もう一度ご飯を食べた後の血液検査も一緒に行いました。
両方を比べて、(満腹時の結果は、もっと詳しく調べるため未だ出ていません)判断する。
空腹時と満腹時のアンモニア値に凄く差があると、門脈シャントの症状が出やすいそうです。
なので、多分くるみは空腹時も満腹時も差があまりないのだろうとの事。
だから、門脈シャントではない・・・と決まったわけではない。


これからの検査としては、
避妊手術に合わせて(お腹を開けるので)、造影剤を注入して、血液の流れを見る。
そうしたら、一目瞭然で分かるそうです。(本来ないはずの門脈があったら分かる)


とりあえず、満腹時の血液検査の結果が出たら連絡が来ます。
それから、造影検査を行うか否か・・・

あっ。
あと、心音も微かに雑音があるとも言われました。
(ここは循環器専門病院ですから。。。)

先生に「もし門脈シャントだとして、放っておいたらどうなりますか?」と尋ねたら、
「肝硬変になります!」と。

避妊手術と一緒に出来る検査なら、やって貰った方がいいかもね。。。
しっかり白黒は、つけないといけないね・・・と旦那と話してます。




初めての病院
怖くて、旦那にしがみついてます

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なぜか小梅も一緒に旦那のところへ。。。
怖い怖い病、うつったんかな

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そして、父ちゃんのヘラヘラ顔・・・
あぁ~皆に見て欲しいわぁ~

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