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病気(小梅) 2020.04.21 (火)
小梅を連れて病院へ行って来ました

その前に・・・前回のブログを読んで、お友達が麻酔なくても対処できる病院とか方法とかを色々教えてくれて、それをプリントアウトして、先生に聞いてみようと意気込んで行きました  


先生に乳腺腫瘍を見せて、サイズを測って貰い(8mm程)・・・
「先生、無麻酔もしくは部分麻酔で、レーザー治療で小さい腫瘍だったら取れるって教えて貰ったんですけど。。。」
「はい。出来ますよ!!」

・・・えっ!? あっさりと返答・・・

「うちでもやってますよ。。」 なんだってー!知らなかった・・


腫瘍に針を刺して組織を取って、悪性か良性か検査する方法もあるけど、この方法はあまり確かではないらしい。
今は小さくて良性だったとしても、大きくなるにつれて悪性に変化する場合もあるとの事。

GWあたりにもう一度受診。
するなら小さいうちに。

でも・・・・
毎回思うんだけど、ここで躊躇しちゃう 
すごく痛がってたり、確実に悪性だったりしたら、有無を言わず行ってる治療。

小梅、痛がってないし、めちゃくちゃ元気 

1カ月毎に大きさを測って、先生と相談しながら・・・やっぱりレーザー治療するかな。



帰って来て、お疲れモード 
爆睡中 

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いっつもいっつも小さい体で頑張ってるもんなぁ~
小梅、偉いっ 

そして、レーザー治療とか病院を教えてくれた友人に感謝 
ホンマに嬉しかった。
気がつかなかったもん。
【麻酔危ないイコール手術出来ない・・】だけしか頭になかったから。
私なんか、なぁぁぁんにも役にたってないのになぁ・・・・すまんっ 





くぅちゃん、、、
トリミングに行ったよ 

ビフォー
まぁこれはこれで可愛いんだけどなぁ 

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アフター

見て見て 
まつ毛長っ!

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生き物を飼うって大変。

でも大変以上にもっともっと大きなものを貰ってるものね 
(例えば何??って聞かないで下され)

ちゃんと方針が決まったら、備忘録を兼ねてブログに書こうと思ってます。

皆さんもそうだと思うけど、こういう決断って物凄く悩まないですかぁ 

でも決断したら、「これが今出来る最善の事」って思う様にしてます。
今までも・・これからも 





病気(小梅) 2020.04.15 (水)
コロナ・・コロナで、世界中が大変な時ですよね。
テレワークや時差出勤、外出自粛なんかで、皆さんも何だか落ち着かない毎日をおくられてるかと思います。 

そんな中、変わらないのがワンコ散歩 
それでもこんな時だから、なるべく他の方と会わない様にされてる方も多いと思います。

うちの場合はガウガウ犬なので、元々他のワンコ散歩の方々を避けながらだったので、ここはあまり変わらず・・・といった所です。



朝ん歩に、歩道橋を渡るコースを取り入れました(笑)
最近は振り返って、下の人や車を見る余裕が出てきたよ 

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くるみん獣は変わらずとっても元気です。

そして・・・
小梅嬢 

小梅もとっても元気・・・なんですが、以前ペットドッグで検査して貰った際、色々見つかってしまった中で、「乳腺腫瘍」がありました。

小さいのが複数個。
一応気にはしていて、時々チェックをしてたんです。

で、少し大きくなったのを発見してしまった 
1センチ弱。。。
ワンコの場合、良性と悪性の割合がハーフハーフ。
因みに、にゃんこの場合は、ほぼ悪性だと。

ネットで調べると、1センチ迄と1センチ超とでは全然違うとの事。
取るなら今

でもね。。。
小梅は以前の手術時、麻酔でかなり危険だった様で、かかりつけ医が「もう麻酔は出来ない・・しない方が良い」っておっしゃってた。

それだけに、この少し大きくなった乳腺腫瘍の発見は、かなりショックだった


今週末は、くるみのトリミングで病院へ行く。。。
その時、小梅も一緒に連れて行って、診てもらう予定。
先生にも相談。



今までも、色々病気して手術も何度か経験した小梅  
泣けてくるわぁ~

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まだ何もわかってないから・・・
しっかりするんだ、私 





病気(小梅) 2019.09.04 (水)
8月14日(水)に手術をしてから、早くも(?)3週間経ちました。
とっても元気にしているのですが、手術の影響なのか、もしくは季節の変わり目だからか、少しお腹の調子が良くないです 

一応、下痢止めの薬を頂いてるので、これを飲めば治るんです。
でも薬を止めて少しすると、又緩くなっちゃう 
ビオフェルミンを飲ませながら、様子見してます 

まぁちょっとずつ、良くなってる様に思います 


お腹の調子が悪い時、
こんな感じで数分固まってます・・・・

痛いんやろうね 

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小梅がしんどそうにしてると、そっと来て隣に居るくるみ 
いつもちょっかい出すのに・・・
理解してるんやろね 

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お腹の調子が良い時は、目に輝きがあるよね
人間も一緒だよね。。。

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物凄く調子が良い時・・・
自分から遊ぼう攻撃を仕掛けてます 

見えにくいけど、小梅の尻尾、マッハで動いてますwww

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最近は、少しずつ上の写真の様に、とっても元気で居る時間が増えて来ました 

手術前より、体が軽くなったのかも知れない。。。
そりゃそうか!!
あんな大きな腫瘍があったし、子宮も水腫だったんやもんね。

大きな手術を乗り越えたからか、親ばかに磨きがかかったからか、小梅が可愛くて可愛くて仕方がない私です 
勿論、前から可愛いと思ってるし、くるみも同じ位可愛いよ (誤解のない様に)
でもなんやろう~
愛おしさが倍増した感が・・・分かりますかね????


そうそう。。。
最近、玄関の段差がちょっと大変になって来てる小梅お嬢様です。

そんなに高さがないから、階段・・・っていうのもなぁ~
スロープを旦那に手作りして貰おうかと、勝手に考えてます 


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これくらい、抱っこしてあげたら・・・と言う考えもありますね(笑)(笑)




病気(小梅) 2019.08.23 (金)
 術後、元気に帰ってきた小梅ですが、下痢が止まらずとうとう血便まで出てしまう始末。。。
ゆっくりだけど、食事は食べていたのに全く口をつけなくなってしまいました 
なので日帰りで病院で預かって貰い処置をして貰いました。

一日(お泊りではないけど)預かって貰い、下痢も止まり、またまた元気を取り戻して帰って来ました 
苦い下痢止めのお薬・・・
プロですから難なくちゃんと与える事が出来るんですよね。
あぁ見習わなくっちゃ・・・


下痢が止まらなかった時
お腹痛いんだよね・・・
全く力ない小梅です。

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日帰り入院から帰って来て・・・・
ずっとずっと寝てたよZzzz

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本当にしんどかった時は、寝る事も出来なくて
あっちウロウロこっちウロウロ落ち着きなかったの。。。

眠れるって、いい事だよね(改めて) 


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そして・・・
卵巣と子宮を病理検査に出していたのですが、結果が出ました。

備忘録を兼ねてアップしますので、スルーしちゃって下さい。


左卵巣・・・未分化胚細胞腫瘍
右卵巣・・・著変認めず
子 宮・・・子宮水腫


◎左卵巣の聞き慣れない「未分化胚細胞腫瘍」って、動物全般においては稀な腫瘍との事。
◎卵巣においては精巣における「セミノーマ」と同等の腫瘍。
◎「胚細胞腫瘍」の予後は明らかになっていませんが、一般的にセミノーマは潜在悪性腫瘍として捉えられています。
◎切除により予後良好であることもあるが、転移が起こる事もあります。

転移云々は、手術時、皮膜が破れていたかどうか・・・
この検査結果では腫瘍は皮膜下に留まっている様に見えたと記載されてるが、先生曰はく、手術時、皮膜が破れていた様に見えたとの事。

子宮水腫は、切除したので心配ないとの事。


ネットで「未分化胚細胞腫瘍」を調べてみたけど、これ・・と言うのがヒットしない 
それだけ、珍しい病気だそうです。

専門家も???な病気。
素人が分かるはずがないわね 

まっしようがない。。。

特別なのよね。。。
他人とは、ひと味もふた味も違うのよ。
一緒なんてイヤよ・・

だって、小梅お嬢様だから 


今、元気ならそれでいいです 
再発したら・・・
その時考える。

今を楽しく過ごそうと思います 

暫く登場がなかったくるみん獣・・・
昨日から又 小梅に理不尽に吠えられてます 

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病気(小梅) 2019.08.19 (月)
17日(土)に小梅、退院致しました。

皆さんから、ブログやインスタグラム等で沢山の応援・元気玉を頂き、難しいとされてた手術も理想の形で行う事ができ、元気に退院して参りました 

本当にありがとうございました 


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備忘録として記しておきたいと思います。(スルーしちゃって下さいませ)

【8月14日(水)】

朝から食事等をぬいて、11時前に病院へ
昼から、「ひまわり動物病院」の先生と、担当医と二人体制で手術をして貰う事に。。。
ひまわり動物病院の先生は初めてですが、こういう手術に長けてる方との事。
担当医とも相性が良いらしく、一緒に手術をしやすい先生だそうです。

14時40分 手術成功&無事に終了の連絡

本来は、1~2日入院で帰宅出来るらしいが、16日(金)は夫婦共々仕事の為、土曜日まで入院する事にしました。

麻酔から覚めて、とても元気にしてるとの事。
直ぐにでも、食事を出来る勢い。

【8月15日(木)】

午後8時前 本日の様子を聞くため電話

とても元気にしている。
食事も残す事なく、しっかり摂っている。


【8月17日(土)】

午前9時 開院時刻と共に来院

院内をウロウロ。すっかりこの病院の子になってた・・・

旦那が小梅を迎える。
「小梅っ おいでっ!!」・・・・・がっ
両手を広げて待ち構える旦那の横を平然とスルーして、病院で飼ってる猫の元へ。。。
旦那・・固まる・・・ 

そう。 いつもの小梅よっ

勝手に入院させて、3日も放っておいて、「さぁおいで」って言われても行ってやるもんでしゅかっ 
・・・と聞こえてきました 



病状ですが・・・

左腹部腫瘤は、卵巣だったそうです。
5センチ×3センチ 重さは100グラムほどあったそうです。
2キロの体に100グラム。
人間だと3キロほどの物体がお腹にあった・・・って事だよね 

そして、子宮水腫。
もしかしたら、この卵巣の腫瘤の影響かもしれないと。

卵巣と子宮の摘出となりました。

ただ心臓が悪い為、何度となく麻酔の影響で危険な状態になったらしい。
今回の手術はやって良かった手術だが、これからこういう事があった場合、かなり慎重にならなければいけないと言われた。

卵巣の腫瘤は、病理検査に出していて結果待ちです。

今は、少し下痢気味・・・
それ以外は、いつもの小梅 

少し食いついが悪かった食事も、バクバク食べてます 

そして・・・・
くるみに対しての、理不尽な吠えつきも健在 



背中から出てる毛が、ティッシュに見えてしようがないと言う旦那

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手術前にトリミングに行っておくべきだったと思う位の
ボサボサ加減・・・・


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家の前の公園に散歩に行ったよ 

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想像してたより、元気に戻ってきた小梅です。

まだ腫瘤の結果が出てないので、手放しには喜べないけれど、早くも何時もの小梅に戻りつつあります。
動物って強いなってつくづく思う瞬間です 

年相応に悪い所がチラホラ出てきてますが、それは私たちニンゲンも同じ・・・
気負い過ぎず、知らんぷりし過ぎず、見守って行こうと改めて思っています。


報告を兼ねて・・・
今一度、ありがとうございました