病気(くるみ) 2017.03.27 (月)
くるみの詳しい検査結果が出ました。
何を調べてたかと言うと・・・「総胆汁酸」

備忘録として書きますので、長くなります。
スルーしちゃって下さい。

胆汁酸は、肝細胞においてコレステロールにより生成され、胆汁を経て腸管内に排泄される。
その大部分は腸管より再吸収され、門脈をとおり肝臓に達する極めて閉鎖的な腸肝循環を行っている。
このため胆汁酸が大循環系に漏出する量は極めて少ない。
胆汁酸濃度は、主として腸管からの吸収と肝細胞における除去能により影響される。
健康な犬・猫の参考値は、食前0.0~5.0(記号は省略)、食後20前後。

門脈シャントの場合、食後の測定結果が過剰となる。



くるみの場合・・・
総胆汁酸値が 食前 190  食後 245
でした。
とっても高い値でした。

よって先生と相談の上、

避妊手術を行う際、門脈造影検査を一緒にして貰うことにしました。
造影検査の結果、前の記事に書かせて貰った様に、

①肝臓への血管の途中に出来てる場合
  門脈シャントの手術を行う

②③の様に①以外の場合は、一旦お腹を閉じて、違う治療方法を検討する。。。

避妊手術のみになったら、翌日には帰宅。
門脈シャントの手術をしたら、2~3日入院。

となりました。

避妊手術&造影検査日は 4月11日(火)。。。

先生曰く、とっても元気なので、食事もお散歩もいつも通りで全然大丈夫との事

とりあえず、決まったのでホッとしたのと、これからだなって気持ちと入り混じっています



最近のくるみん獣(あまりにも元気なので、こう呼んでいます)

なぜかトイレットペーパーが怖いくるみ。。。
でぇぇんとキッチンへの入り口に置いたら・・・
入ってけぇへんねん

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写真のポーズも決まってきました・・・(笑)

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ご覧のとおり、ぼさボサ子なので、
手術まえにトリミングを予約しました

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くるみん獣、とっても元気です
毎日、小梅とガウガウやりあっています
なので、まだ日にちがあるという事もあってか、私自身あまり気負っていません

それでも、日が近づいて来たら・・・
その時は、どうか「元気玉」送って下さいませ


病気(くるみ) 2017.03.21 (火)
三連休もあっという間に終わってしまいましたね・・・
天気もまぁまぁ良くて、気温も高く凄くよい連休でしたね。

実は連休中に、義母が施設内で転倒し、大腿骨を骨折しちゃったんです

救急車を呼んで、車の中に入ったのが14時過ぎ。
病院を探して、やっと受け入れ先が決まったのが、15時前。
(約40分以上救急車の中で出発せずに居ました)
15時10分位に病院到着後、色々検査して、入院が決まり部屋へと案内されたのが、19時30分過ぎ。。。
(約4時間待合室で待機)

もうヘロヘロですわ・・・・




3月20日(月)に、主治医の紹介で行って来ました「関西動物ハートセンター」。
担当は院長。

くるみを預けて、しばし待合室で待機。
昨日の義母の入院のドタバタがあったので、旦那と二人して待合室でウツウツ・・・

検査が終わって、先生の説明がありました。
図を買いて説明を受けて、本当に分かりやすかった

ここからは備忘録として書きますので、長くなります。
スルーしちゃって下さい。

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【門脈シャントの説明】

本来、肝臓に入るべき胃腸からの血液が「シャント」と呼ばれる異常な血管を経由して、解毒を受けないまま全身を巡ってしまうことです。
(ざっくりと)

図の様に、門脈が出来る場所として

① 肝臓へと流れる血管から出来る
② 肝臓内から出来る
③ 細かい血管がうじゃうじゃと沢山出来る

このパターンだそうです。



くるみの現在の状況は・・・
肝臓がとても小さい小肝だそうです。先生いわく「びっくりする位小さい」と言ってました。
アンモニア値もやはりとても高い。

ただ、門脈シャント特有の症状がない。
BUN値も正常。

という事で、空腹時の血液検査結果からこういう結果になったので、もう一度ご飯を食べた後の血液検査も一緒に行いました。
両方を比べて、(満腹時の結果は、もっと詳しく調べるため未だ出ていません)判断する。
空腹時と満腹時のアンモニア値に凄く差があると、門脈シャントの症状が出やすいそうです。
なので、多分くるみは空腹時も満腹時も差があまりないのだろうとの事。
だから、門脈シャントではない・・・と決まったわけではない。


これからの検査としては、
避妊手術に合わせて(お腹を開けるので)、造影剤を注入して、血液の流れを見る。
そうしたら、一目瞭然で分かるそうです。(本来ないはずの門脈があったら分かる)


とりあえず、満腹時の血液検査の結果が出たら連絡が来ます。
それから、造影検査を行うか否か・・・

あっ。
あと、心音も微かに雑音があるとも言われました。
(ここは循環器専門病院ですから。。。)

先生に「もし門脈シャントだとして、放っておいたらどうなりますか?」と尋ねたら、
「肝硬変になります!」と。

避妊手術と一緒に出来る検査なら、やって貰った方がいいかもね。。。
しっかり白黒は、つけないといけないね・・・と旦那と話してます。




初めての病院
怖くて、旦那にしがみついてます

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なぜか小梅も一緒に旦那のところへ。。。
怖い怖い病、うつったんかな

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そして、父ちゃんのヘラヘラ顔・・・
あぁ~皆に見て欲しいわぁ~

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病気(くるみ) 2017.03.13 (月)
皆さんにいっぱいの応援メッセや、元気玉を頂いて挑んだ、避妊手術

中止になっちゃいました・・・

手術前の血液検査で、アンモニア値が異常に高かったのと、肝臓の数値も高かったので。
先生に電話を頂いたとき、ざっくり説明を受けて「もしかしたら門脈シャントの可能性も・・・」と。

門脈シャントぉぉぉぉ~

先生曰く、「症状が全くあてはまらない。。。だからはっきりシャントとは言いきれないし、詳しく調べないと分からない」との事。

勿論聞いたことのある病名
早速調べてみたけど・・・
先生のおっしゃる様に、症状があてはまらない。

体格が小さく、発育や成長が遅れているなどの発育障害・ふらつき・痙攣・よだれ・・・

ない・・・どれもない。

肝臓の数値が高いのも、これは食べ物云々でどうこうなる数値ではないとの事。


という事で、詳しい先生に改めて診て頂くことに
その先生と言うのが、以前テスの心臓病でお世話になった「関西動物ハートセンター」の柴崎先生。
この病院は循環器専門病院だけど、こちらの先生は血液の病気のエキスパートでもあるとの事

まさか、こんなに早くまたこの病院のお世話になるとは・・・
(先生がどうこうではないですよ。)


まぁ今、どうこう考えても全部憶測でしかないので、3月20日(月)に詳しく調べて頂いてから、色々考えよう~と思ってる私


慣れない病院で、ちょっと疲れちゃったね

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分からぁぁん。。。
又病院、頑張ろうねぇ

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小梅と遊びたかったみたいやけど、小梅のちゅぱちゅぱが始まると
どれだけ誘っても無駄だという事を学んだ、賢いくるみ

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病院から帰ってきた時は、少しお疲れモードでしたが、散歩も元気に行って来たよ
食欲も旺盛。
体重も5.5キロまで増えてました
もしかしたら、8キロくらいの成犬に成長しちゃうかも。。。

当の本犬はとっても元気

皆さんへのご報告も兼ねて・・・
沢山の暖かい応援メッセ&元気玉、ありがとうございました